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先日中華AndroidのUlefone Powerを購入しました。

Ulefone Power

1万5千円くらい買えるオクタコアな端末ということで国内でも話題になっていました。

中華端末ということで、多少不安はありましたが、タッチの感度もよく、特に不満もなく使えています。

今回はUlefone Powerをroot化してみます。

環境

  • Windows 8.0(8.1)
  • Ulefone Power 5.1(Lolipop)

準備

必要ファイルのダウンロード ダウンロード

はじめに

  • まだPCに端末は接続しない
  • PCでの作業は念のためCドライブ直下で作業をする(デスクトップなど日本語ディレクトリの配下に置かない)

署名の無効化

まず、Windowsでドライバーをインストールするにあたり、署名が無いドライバーをインストールできるように設定します。

  • 1. メニューを開く

  • 2. shiftキー押しっぱなしで 電源メニュー > 再起動 を実行

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  • 3. 詳細オプション > スタートアップ設定 > 再起動

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  • 4. トラブルシューティング > 7 を押下

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Universal_Adb_Driverインストール

はじめにダウンロードしたファイルのDriver_Auto_Installer_v5.1453.03/WIN_8/DriverInstall.exe管理者権限で実行

ダイアログに沿ってインストールしてください。

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Flash Tool起動

SP_Flash_Tool_v5.1628_Win/flash_tool.exe管理者権限で実行

  • 1. Options > Option を開く

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  • 2. Download > USB Checksumにチェックを入れる

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  • 3. Scatter-loadingをクリックし、twrp30 > MT6753_Android_scatter-TWRP 3.0.txtを選択する

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  • 4. recoveryにチェックが入っていることを確認しDownload を実行

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  • 5. ここで電源を切った状態の端末をPCに繋ぐと処理が進んでいきます。

  • 6. OKと表示されたら完了です。

TWRPモードで起動

音量+ボタン + 電源ボタンを同時押しするとTWRPモードで起動します。
TWRP(カスタムリカバリ)モードで起動します。
ここでsuper suをインストールします。

なお、この画面のキャプチャを取り忘れたので、以下のページを参考にしてください。

TWRP 使い方

メモ

はじめは、VirtualBox上でやろうと思ったのですが、USBの割り当てがうまくいきませんでした。

以下にVirtualBox上でFlashToolを使っている記事がありますが、私の環境ではうまくいきませんでした。

VirtualBox上でFlashToolを使う

参考

How to Root Ulefone Power

最後に

root化は文鎮化する可能性がります。 何かあっても自己責任でお願いします。