LINEで送る
Pocket

皆さんはiPhoneとMacでテキストや、ファイルの共有はどうしていますか?

その昔、Bumpという便利なアプリがあったのですが、Googleに買収されたあといきなりサービス停止になってしまいました。

その後は、Macの標準機能のAirDropを使用していましたが、たまに接続ができなかったり、挙動が気にくわなかったりしてどうも満足していませんでした。

今回、「これだ!」というiPhoneとMacの共有方法を発見したので紹介します。

いきなり結論ですが、そのやり方とは… LINEを使います。

というのも、先日こんな記事を読みました。

女子学生が”ひとりぼっちのLINEグループ”を作る理由
この記事では、自分だけのLINEグループを作り、そこへメモや写真などをストックしていくという内容でした。

答えが分かればなんてこと無い話なんですけど、意外と思いつかない物ですね。

LINEでファイル共有してみる

それでは早速やってみます。
LINEのインストールや、グループの作成については、今さら説明することも無いので省略します。

貼り付けた画像_2016_08_08_23_16

メリット
* 転送が早い
* 画質落ちない(動画や、大きい写真だと画質を落とされる可能性もあります)
* MacのほかにWindowsでも使える

デメリット
特になし!!

Bumpの代替アプリ達

Pushbulletや、AirDropを知らない人向けに一応紹介しておきます。

AirDrop

Mac謹製のファイル共有機能です。
比較的新しめのiPhoneとMacで使えます。
以下にも書いていますが、気に入らない点が多すぎます。

メリット
* アプリをインストールせずに使える

デメリット
* AirDropを使う場合、MacのWi-FiをONにしておかないといけない
私の環境では、有線で接続しておりWi-FiはOFFにしているので不便

  • 古いMacの場合、iPhoneと接続できない
  • Mac側にファイルを転送した場合必ず、ダウンロードディレクトリへ保存される(ダイアログが出て欲しい)
  • 複数ファイルをMacへ送信した場合、ダウンロードディレクトリへそのまま保存される(せめてディレクトリ作ってよ)
  • iPhoneのShare SheetからAirDropを選択した場合、Macが見つからないことがある。

Pushbullet

https://www.pushbullet.com/
Bumpがサービス停止した後に彗星のごとく登場し、彗星のごとく消え去っていきました。
送ったはずなのに届かなかったり、よく分からない動作をしていたので、すぐ利用をやめました。

もしかして他のメッセージアプリでもいいんじゃないの?

その通りです。
別にLINEじゃなくてもSlackChatworkでもいいんです。

ただし、SlackとChatworkは個人的に気に入らない点があったので、書いておきます。

Slack

  • 写真をアップロードした際、リサイズされ画質が荒くなる

Chatwork

  • 個人的に嫌い
  • アプリが使いにくい
    (Macアプリ出しました!と盛大にアナウンスしておきながら、WebViewをラップしただけのアプリとか舐めてるよね…)

結論

LINEが嫌いな人はSlackでもいいと思います。
けど、同期の早さはLINEが一番だと思います。

ところで、LINEって改めて考えると、通知や同期が早すぎますよね。
インフラ周りはどんな構成なのでしょう。